2008年07月24日
中国産のうなぎ!?

今日は土用の丑の日ですね
みなさん、今夜はうなぎを召し上がりますか??
ところで、うなぎって美容にも、とっても良いって知ってましたか??
実は、うなぎってビタミンの宝庫なのです
こんなに沢山のビタミンが含まれています
【ビタミンA】
にきびや肌荒れなどの肌のトラブルを防ぎ、風邪防止にも効果があるといわれています
【ビタミンB1】
疲労物質である乳酸を除去するなどの役割があり、だるさや眠気、消化不良や、筋肉痛に効果があるといわれています
【ビタミンB2】
脂質を分解してエネルギーを生み出し、皮膚、粘膜を保護する働きがあるといわれています
【ビタミンD】
カルシウムを体内に生成、運搬する働きがあり、ストレス対策などに効果があるといわれています
【ビタミンE】
抗酸化作用があり、細胞が老化するのを防ぐ働きがあるといわれています
ただし、ビタミンCが含まれていないので、野菜や果物も一緒に召し上がってください
さらに、こんな栄養素も・・・
【DHA(ドコサヘキサエン酸)】
脳のなかで脳細胞を形成し、脳の活動の促進をする働きがあるといわれています。
【コラーゲン】
美肌に欠かせない皮膚の主成分。うなぎの皮にはこのコラーゲンが多く含まれています。
【鉄】
貧血防止に効果があるといわれています。
【亜鉛】
皮膚や骨格の発育・維持に不可欠な成分で、傷の回復の促進やコレステロールによる動脈硬化の改善などに効果があるといわれています。
栄養豊富なうなぎだけにカロリーは気になるところですが、これが意外と少ないんです
一般的な数値で見ると、うな丼のカロリーは約647kcal
カツ丼の約900kcalや天丼の約752kcalと比べても分かると思います
成人1人1食のカロリー摂取量の目安は、およそ700kcalですから、うなぎのカロリーが高いというのは大きな誤解です
しかもうなぎの脂は不飽和脂肪酸だから、逆に中性脂肪を減らす役割を果たしてくれるともいわれています
そして、もう一つ、耳寄り情報です
国産と中国産、あなたはどちらを買いますか??
国産と中国産、どちらも、味や品質では変わりが無いそうです
中国産のものでも、ちゃんと品質をチェックしているそうなので、心配はないそうです
ただ、中国産は、皮が硬いので、その分、ちょっと食感が違います
しかし、ここで一工夫
うなぎを皮を下にして、お鍋やフライパンに入れて、お茶を注いで煮てみてください
お茶に含まれるカテキンが、皮のコラーゲンを分解して、柔らかくしてくれるそうです
水分がなくなるまで煮込んだら出来上がり
中国産でも、国産と変わらない食感でいただけますよ
是非お試しアレ

試してみたいって思ったら ポチッ
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美肌目指してがんばりますよ!!(方向性あってる?)www
お肌ツルッツルのくみちょうさんも、きっとステキだと思うわ
一緒に頑張りましょ!!
“毒”騒ぎのせいでとんとご無沙汰ですが…
今年は土用の丑の日をすっかり失念してしまいました。
応援ぽちっ☆☆
あぁ、そういう人もいらっしゃるんですね!!
なーるほど
中国産でも問題ないということですから、また召し上がってみたら??