
今日はまたまた、
ラジオ高崎の日
今日の話題は
「恵方巻き」について
「恵方巻き」って、もともとは、大阪のほうの風習だったらしいです
1977年に、大阪の海苔問屋協同組合が、節分のイベントとして道頓堀で実施したのを
マスコミが取り上げて早速全国のおすし屋さんが、それに便乗して全国に広まったそうです
言われてみれば、私が子供の頃ってそんな習慣はなかったなって思いました
今はもう、知らない人はいないくらい、あたりまえになっている「恵方巻き」
巻き寿司を使うのは、「福を巻き込む」からで、「縁を切らない」ために包丁をいれないで丸ごと食べるのだそうです
巻き込む具は、「七福神」にちなんで、かんぴょう・きゅうり・しいたけ・伊達巻・高野豆腐・うなぎ・でんぶなど
7種類の具を入れて巻くんだそうです
さて、
恵方巻きの正しい食べ方、知ってますか?
1、恵方を向いて、目を閉じ、願い事を思い浮かべながら
2、途中でやめず、一気に食べる
3、食べている間は、終始、無言で!!
だそうです
なんか、ちょっと息が詰まって、喉にも詰まりそうな感じですよね
家族揃って目を閉じ、黙って食べているところを想像すると・・・

まっ、良かったらやってみてください
それからね、恵方って西暦の下1桁で決まっているんですって
「4,9」が「東北東」 「0.5」が「西南西」 「1,6」が「南南東」
「2,7」が「北北西」 「3,8」が「南南東」
ですって
今まで、毎年、この時期になると、今年の恵方はどっちだって
一生懸命、ちらしを見たりして、調べてました
なんか、恵方を向いて食べないと、福が来ないような・・・

でも、これで、もう、毎年の恵方がすぐわかりますね
そして、もう一つ、
恵方巻きのおいしい食べ方を教えちゃいます
恵方巻きが食べきれずに残ってしまったとき
翌日になると、ちょっと硬くなっちゃったりしますよね
そんな時は、2cm幅くらいに切って
薄く油を引いたフライパンで、焼いてみるといいですよ
表面がカリカリとなって、焼きおにぎり風になります
ちょっと、しょうゆを塗ると、香ばしくて、ますますGOODです
お試しアレ!!
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