先日の、「ラジ高」のアッチの美容コーナーでもお話したのですが・・・
この時期、紫外線が一気に強くなって、シミがとっても気になってきてると思います
そこで、シミの種類とシミ対策について、お話します
1.シミの種類
①老人性色素斑 こめかみや手の甲のシミ
若いころから日焼けを繰り返していた人に出来やすい皮膚老化に伴うシミ
こめかみや頬骨など、紫外線が当たりやすい部分に出来やすく
紫外線対策を怠ると濃くなったり、増えたりします
②炎症性色素沈着 ニキビ跡や傷跡などに出来たシミ
かぶれやニキビなどで皮膚に炎症を起こした後にできるシミ
紫外線が当たることで、さらに色が濃くなります
出来てすぐにケアをすると比較的早く回復します
③肝斑 左右の頬骨に出来た大きなシミ
30代以降に多く、女性ホルモンが関係していると言われています
強い紫外線を浴びると発症することが多く、頬や額などの左右対称に出来ます
睡眠不足やストレス、冷えなどでホルモンバランスが崩れると出来やすくなります
④ソバカス(雀卵斑) 広く散らばった小さなシミ
子供の頃から出来ていることが多く、遺伝性と考えられています
顔だけでなく、体にも出来ます
紫外線を浴びると、濃くなります
2.シミ対策
シミが出来る要因、紫外線や過度のストレスを遠ざけることで、ある程度は予防できますが
出来てしまったシミは、お手入れでケアしましょう
①肌の保湿
化粧水の使用量を普段の2倍くらいに増やしましょう
3~5分くらいかけて、手のひらで抑え込むようにして水分を肌に与えます
②時間のある時は、美容液か化粧水で簡単パック
マスクシートやコットンに美容液か化粧水を染み込ませ、顔に貼ります
その上にラップを切って乗せて・・・このままで1~2時間
1か月くらいやり続けると、変化が見られます
3.食事でシミを予防
①ビタミンCを多く摂る
②冷たいものを摂らない
体が冷えると代謝が悪くなり、メラニン排出が遅くなる
③味噌汁におろし生姜を入れて、毎日飲む
味噌に含まれるコウジ酸にメラニン色素を抑える働きがあり
生姜で体を温め、相乗効果を狙いましょう
④生野菜サラダに良質のオイルをかけて食べる
生野菜は、体に必要な酵素を摂れる反面、体を冷やすので
オリーブオイルやエゴマ油などの良質のオイルをかけましょう
そして、自分では上手にケア出来ない場合は・・・
私にお任せ下さい!!
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お早めにご来店ください